2018年10月11日

盛岡遠征シリーズファイナルはHATAYA demiとコーヒースタンドハタヤ

盛岡遠征シリーズラストは勤務地の敷地内にある
コーヒーショップの2軒です。
まず最初はカワトクCube2にあるHATAYA demi。
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本格的なコーヒーショップで店内では自家焙煎の豆も
販売しています。
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このカウンターの奥に焙煎機がありました。
カウンターと窓際にテーブルがあって小物も心地よい
空間を演出しています。
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メニューはこんな感じです。
よく見るとあの琥珀の女王があるではないですか!
聞いたらここの店主さんも銀座のカフェドランブルの
ファンでだからメニューに入っているそうです。
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オールドビーンズがあったり、ネルドリップだったりなんとなく、理解できます。でもお約束の洗濯機は
ないとのこと!わかる人だけわかればOKです!(笑)
この日はドミニカをお願いしました。

ネル抽出はとにかく丁寧で超細く挿れてくれます。
さすがに温度が相当下がるらしく、通常は抽出後に
鍋で温めてから提供してくれるそうなのですが、
そのままの温度でいいので再加熱無しでお願いします。
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再加熱無しで出てきたドミニカはちょうど飲み頃で
風味が1番感じられる飲みやすい温度でした。

そして私の勤務地と同じフロアにあった方のお店、
コーヒースタンドハタヤ の方にも行きます。
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こちらでも、もちろん豆は販売していて、店前にある
フードコートのテーブルでも飲むことができます。

店舗の位置付けが違うらしく、メニュー、価格等も
変えて営業されています。
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こちらではブラジルを再加熱無しでお願いしました。
こちらの店舗はネルをドリッパーに入れて抽出してて
ドリッパー次第だと思うのでネルの管理も面倒だし、
ネルじゃなくてペーパーでもいいんじゃない?と
素人考えで思ってみたりして。
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すごいのはこの2店舗間でスタッフが入れ替わりで
やってるので違う環境下で抽出して提供してくれます。
しかも温度計を一切使わないのもびっくりです。
私なんかが同じ環境下でハンドドリップしても味が
ブレるのに本当にすごいなぁと思いました。


私の時間が決められていたのでテイクアウト用の
カップでいただきました。ブラジル感でてました。
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このお店のお陰でネルドリップを勉強してみようかと
思いました。この日も学ばせていただきました。

これで5週間連続の遠征シリーズは終了です!
次回遠征シリーズは来週から中央区日本橋!(笑)、
そしてその翌週が青森の弘前です
中央区は家から通いますがなる早でアップします。

HATAYA demi
岩手県盛岡市菜園1-8-15 カワトクCube2 1F
019-658-8332

コーヒースタンドハタヤ
岩手県盛岡市菜園1-10-1 カワトク本館B1F
019-601-5611
posted by ddr3rdmix at 20:37| 東京 🌁| Comment(0) | スイーツ・コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

モンクではじめてのコーヒーをいただきました!

初日の設営が順調に終わってこんなに早く
町に繰り出せたのは初めてかもしれません。
こんな日は今まで行けてないコーヒーの店モンクに。
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上の写真の通りバッハとコーヒーに集中できるよう、
店内は昼でも薄暗くて、マスターに声をかけたり、
撮影をしたりできないような雰囲気を醸し出してます。

ちなみに夜は夜中の1時まで営業していて、
外観はこんな感じで店内はさらに暗いです。
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最初に昼に行った時は雰囲気に圧倒されて
フルーティーなコーヒーは?と尋ねる事でいっぱいで
エチオピアのレケンプティとイリガチャフを
おすすめされたのでレケンプティをお願いします。
ちなみにメニューはこんな感じで、目的の豆がないと
見れば見るほど何を頼んでいいのかわからないです。
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マスターがネルでドリップしてくれます。
これがレケンプティ。
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そして2回目にいただいたのはイリガチャフ。
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この日は少しマスターと少しだけ話す事ができて
名刺交換をしてSMSで多少やりとりしました。

そして最後の夜にお伺いしてマスターのおすすめを
お願いしたところジャワのコフィア・エクセルサを
淹れてもらいました。
写真を撮り忘れて飲んでしまってから撮ってます。
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どれも香りはフルーティでまろみのある舌触り、
そして苦味や渋みはなく甘さと、まるでほうじ茶の
ような焙煎感。私のコーヒーの概念を宇宙レベルの
規模ではるかに超えるものでこれをコーヒーと呼んで
いいのかダメなのか、うまいとか、まずいとか
言うことはできないくらいのはじめての衝撃です。

2回目でわかったのですがマスターは銀座にある
カフェドランブルのコーヒーに魅せられ深煎りを
追求していたんだそうですがある時コーヒーの果実の
味を表現できないかと思い現在のコーヒーに
辿りついたんだそうです。
まだ最終形ではなく最終形は赤い果実だそうで、
表現のかたちはどうあれコーヒーは果実ということ
私も同意なので本当に勉強になりました。

3回目の日はじっくりお話しできて良かったです。
マスターはとってもいい人で色々と話してくれました。

とにかくコーヒーに対してはすごい情熱でメニューに
熱く語ってくれているのであえて全文を掲載します。
途中で終わっているので撮り忘れてしまったかもです。
ごめんなさい。


広島に行ったら1度は行ってもらいたいお店です。
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モンク
広島県広島市中区三川町8-29

posted by ddr3rdmix at 18:19| 東京 ☁| Comment(0) | スイーツ・コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする